サウナのイロハ

女性におすすめサウナ施設5選!

女性におすすめサウナ施設5選!

ソロサウナtuneさん ソロサウナの元祖でもある「ソロサウナtune」は、完全個室でサウナを楽しむことができます。 「順番待ちが嫌い」「周りの声が気になる」「衛生面が気になる」「横になってくつろぎたい」といった方に特におすすめです。 もちろん好きな音楽をかけたり、ロウリュも好きなタイミングでできるため、完全自由空間を堪能できます。 サウナ室の中は、間接照明のみで暗めで大人チックな雰囲気になっています。 また、シングルルームと⽐較して広いスペースでグループ最大3名まで利用できるタイプもあります。 サウナ浴、着替え、冷水、休憩もすべてがストレスフリーで、誰にも邪魔されないサウナの時間を送ることができます。 パウダールームには、ヘアオイルや日焼け止めまで完備。 化粧水はもちろん、シーズンに合わせた香りが楽しめるシャンプーなどもあり、「本当に手ぶらで来れる」女性にうれしいサウナなんです。東京ドーム天然温泉 Spa LaQua(スパ ラクーア)|東京都文京区 東京ドームシティにある「Spa La Qua(スパ ラクーア)」は、黄土やゲルマニウムなどを使用し多種の低温サウナで岩盤浴効果を楽しむことができます。 さらに、セルフロウリュも設置されているため熱波が好きな人にもおすすめ。「ミストサウナ」「中高温サウナ」など、気分に合わせてサウナ選定することができます。女性に嬉しい低温サウナが多く、お風呂の種類も豊富なため、温泉も楽しめちゃいます! スパ ラクーアは、東京でありながら南国をイメージさせる施設で“非日常感を味わえる”ことで注目を集めています。新宿天然温泉テルマー湯|東京都新宿区歌舞伎町にある新宿天然温泉 テルマー湯は、都内最大級の日帰り温泉施設といわれています。温泉は「世界初 北欧サンゴライト化粧水風呂」「日本初 中性電解水風呂」「中伊豆 神代の湯より運搬された露天風呂」などがあります。効能として、保水・保湿力が優れているため女性に嬉しい美肌効果が期待できます。おすすめポイント•岩盤浴•熱波師によるロウリュ※•ボディケア(エステあり)•スムージーBARでビタミン&ミネラルチャージ•男女共にくつろげるラウンジスペース(全席コンセントあり)•ヴィーナスラウンジ(女性専用スペース)など、リラクゼーション設備も豊富なため、女子会でも使用されるほどです。熱波師のロウリュ※もあるため、しっかりと熱くなりたい人もおすすめです。※現在ロウリュは、一旦停止中です。大磯プリンスホテル THERMAL SPA S.WAVE|神奈川県中郡大磯町富士山が見える大磯プリンスホテル THERMAL SPA S.WAVEは、おしゃれな空間でインフィニティプールもあり、水平線を眺めることができるリラクゼーション施設です。4種類のサウナがあり高温・中低温・低温とさまざまな温度帯を選ぶことができます。また、水風呂だけではなく「アイスルーム」があります。一気に体を冷やすこともできるため、普段と違う“整い(ととのい)”へ導いてくれます。おすすめポイント*富士山を眺めるテラス*BAR*暖炉を囲みながらのゆったりスペース*水平線を眺めるテラス*湘南の風を感じるジェットバス*貸切のプライベートスパ国内で初めて海水浴場ができた場所といわれている「大磯」で、自然で絶景を眺めながらサウナを楽しむことができる最高のリラクゼーション施設です。おふろcafe utatane|埼玉県さいたま市北区お風呂とカフェの融合施設!コスパ最強の「おふろcafe utatane」。「カフェご飯が食べたい!」「漫画や雑誌を読みたい」「スパ・サウナで癒されたい」などやってみたいこと全てを叶える夢のような施設となっています。女性に嬉しいポイントをピックアップしてみると・・・・ジェットバス ・サウナコタ(サウナ小屋)セルフロウリュありサウナコタは湿度が高い上、温度もそれほど高くないので、ゆったりサウナに入ることができ、サウナ初心者におすすめです。 ・ドライサウナ(1時間おきのオートロウリュ)...

女性におすすめサウナ施設5選!

ソロサウナtuneさん ソロサウナの元祖でもある「ソロサウナtune」は、完全個室でサウナを楽しむことができます。 「順番待ちが嫌い」「周りの声が気になる」「衛生面が気になる」「横になってくつろぎたい」といった方に特におすすめです。 もちろん好きな音楽をかけたり、ロウリュも好きなタイミングでできるため、完全自由空間を堪能できます。 サウナ室の中は、間接照明のみで暗めで大人チックな雰囲気になっています。 また、シングルルームと⽐較して広いスペースでグループ最大3名まで利用できるタイプもあります。 サウナ浴、着替え、冷水、休憩もすべてがストレスフリーで、誰にも邪魔されないサウナの時間を送ることができます。 パウダールームには、ヘアオイルや日焼け止めまで完備。 化粧水はもちろん、シーズンに合わせた香りが楽しめるシャンプーなどもあり、「本当に手ぶらで来れる」女性にうれしいサウナなんです。東京ドーム天然温泉 Spa LaQua(スパ ラクーア)|東京都文京区 東京ドームシティにある「Spa La Qua(スパ ラクーア)」は、黄土やゲルマニウムなどを使用し多種の低温サウナで岩盤浴効果を楽しむことができます。 さらに、セルフロウリュも設置されているため熱波が好きな人にもおすすめ。「ミストサウナ」「中高温サウナ」など、気分に合わせてサウナ選定することができます。女性に嬉しい低温サウナが多く、お風呂の種類も豊富なため、温泉も楽しめちゃいます! スパ ラクーアは、東京でありながら南国をイメージさせる施設で“非日常感を味わえる”ことで注目を集めています。新宿天然温泉テルマー湯|東京都新宿区歌舞伎町にある新宿天然温泉 テルマー湯は、都内最大級の日帰り温泉施設といわれています。温泉は「世界初 北欧サンゴライト化粧水風呂」「日本初 中性電解水風呂」「中伊豆 神代の湯より運搬された露天風呂」などがあります。効能として、保水・保湿力が優れているため女性に嬉しい美肌効果が期待できます。おすすめポイント•岩盤浴•熱波師によるロウリュ※•ボディケア(エステあり)•スムージーBARでビタミン&ミネラルチャージ•男女共にくつろげるラウンジスペース(全席コンセントあり)•ヴィーナスラウンジ(女性専用スペース)など、リラクゼーション設備も豊富なため、女子会でも使用されるほどです。熱波師のロウリュ※もあるため、しっかりと熱くなりたい人もおすすめです。※現在ロウリュは、一旦停止中です。大磯プリンスホテル THERMAL SPA S.WAVE|神奈川県中郡大磯町富士山が見える大磯プリンスホテル THERMAL SPA S.WAVEは、おしゃれな空間でインフィニティプールもあり、水平線を眺めることができるリラクゼーション施設です。4種類のサウナがあり高温・中低温・低温とさまざまな温度帯を選ぶことができます。また、水風呂だけではなく「アイスルーム」があります。一気に体を冷やすこともできるため、普段と違う“整い(ととのい)”へ導いてくれます。おすすめポイント*富士山を眺めるテラス*BAR*暖炉を囲みながらのゆったりスペース*水平線を眺めるテラス*湘南の風を感じるジェットバス*貸切のプライベートスパ国内で初めて海水浴場ができた場所といわれている「大磯」で、自然で絶景を眺めながらサウナを楽しむことができる最高のリラクゼーション施設です。おふろcafe utatane|埼玉県さいたま市北区お風呂とカフェの融合施設!コスパ最強の「おふろcafe utatane」。「カフェご飯が食べたい!」「漫画や雑誌を読みたい」「スパ・サウナで癒されたい」などやってみたいこと全てを叶える夢のような施設となっています。女性に嬉しいポイントをピックアップしてみると・・・・ジェットバス ・サウナコタ(サウナ小屋)セルフロウリュありサウナコタは湿度が高い上、温度もそれほど高くないので、ゆったりサウナに入ることができ、サウナ初心者におすすめです。 ・ドライサウナ(1時間おきのオートロウリュ)...

サウナハットの効果と選び方をご紹介!

サウナハットの効果と選び方をご紹介!

サウナブームでよく目にするようになったサウナハット。興味はあるけれど「サウナハットって、そもそもどんな効果があるの?」「サウナハットの選び方がわからない。」このように、思われていませんか?今回は、最近注目されているサウナハットの効果と選び方をご紹介していきます。 サウナハットの効果とは?サウナハットの主な効果は3つ!①髪の乾燥を防ぐサウナハットの1つ目の効果は、髪の乾燥を防ぐことです。ドライサウナは一般的に温度が80~100℃、湿度が10~15%と言われています。このような温度が高く湿度が低い環境下では、髪の水分が奪われ、パサつきやごわつきを感じやすくなります。サウナハットを被ることで、髪を乾燥やダメージから守ることができます。②のぼせを防止するサウナハットの2つ目の効果は、のぼせを防止することです。熱い空気は上部にとどまりやすいため、手足よりも頭部のほうが高温になり、のぼせやすくなります。サウナハットを被ることで、頭部の温度上昇を防ぎ、のぼせを防止できるといわれています。③オシャレを楽しめる最近では、多彩な色やデザインで普段使いもできるようなかわいいサウナハットも増えてきました。中にはカップルや友人でおそろいのサウナハットをかぶったり、色違いを楽しんでいる人々も多くいます。お気に入りのキャラクターやブランドのサウナハットをかぶり、サウナならではのオシャレを楽しむのもいいですね。サウナハットの選び方そんな髪にも体にもいいサウナハット。使ってみたいと思っても、種類が多く、何を基準に選べばいいか迷われるかと思います。サウナハットの素材によって機能性が異なるため、まずは素材の特徴から選定することをおすすめします。ここからはサウナハットによく用いられている素材の特徴をご紹介します。1.ウール&フェルト素材ウールは別名「羊毛」と呼ばれており、フェルトは、羊毛を圧縮加工した生地のことです。これらは、ともに『ウール』や『羊毛』と表示されます。ウール素材は、「断熱性の高さ」「吸水性」に優れています。断熱性が高いので、頭部の温度上昇を緩やかにしてくれます。しかし、ウール素材は水洗いができないものや、折りたためないものがほとんどです。購入前にお手入れの仕方を確認するようにしましょう。2.リネン素材リネン素材は亜麻という植物からできていて、「通気性のよさ」や「吸水性の高さ」が特長です。サウナ室内で汗をかいても、通気性がよいので快適に過ごすことができます。リネン素材のサウナハットは洗濯可能なものが多く、折りたためるので、持ち運びにも便利です。3.タオル生地タオル生地は、「肌触りのよさ」、「吸水性の高さ」が特長です。さらにリネン素材と比べて、洗濯してもシワになりにくいので、お手入れも簡単。カラーバリエーションも豊富で、お気に入りの色やデザインが見つかるかもしれません。4.マイクロファイバー素材「吸水性の高さ」と「肌触りのよさ」を重視する方にはマイクロファイバー素材が特におすすめ。タオル生地よりも吸水性に優れるので、汗をかいても快適に過ごせます。洗濯してもしわになりにくく、お手入れも簡単です。サウナハットの価格は? 気になるサウナハットの価格ですが、1,000円程度のお手頃なものから10,000円以上するような高価なものもあります。サウナ初心者の方は、まずは手に取りやすい価格のサウナハットをかぶってみて、こだわりが強くなってきたら買い換えるなどご自身の感覚に合わせて選定していきましょう。お気に入りのサウナハットを被って、サウナを楽しんでみてはいかがですか。  

サウナハットの効果と選び方をご紹介!

サウナブームでよく目にするようになったサウナハット。興味はあるけれど「サウナハットって、そもそもどんな効果があるの?」「サウナハットの選び方がわからない。」このように、思われていませんか?今回は、最近注目されているサウナハットの効果と選び方をご紹介していきます。 サウナハットの効果とは?サウナハットの主な効果は3つ!①髪の乾燥を防ぐサウナハットの1つ目の効果は、髪の乾燥を防ぐことです。ドライサウナは一般的に温度が80~100℃、湿度が10~15%と言われています。このような温度が高く湿度が低い環境下では、髪の水分が奪われ、パサつきやごわつきを感じやすくなります。サウナハットを被ることで、髪を乾燥やダメージから守ることができます。②のぼせを防止するサウナハットの2つ目の効果は、のぼせを防止することです。熱い空気は上部にとどまりやすいため、手足よりも頭部のほうが高温になり、のぼせやすくなります。サウナハットを被ることで、頭部の温度上昇を防ぎ、のぼせを防止できるといわれています。③オシャレを楽しめる最近では、多彩な色やデザインで普段使いもできるようなかわいいサウナハットも増えてきました。中にはカップルや友人でおそろいのサウナハットをかぶったり、色違いを楽しんでいる人々も多くいます。お気に入りのキャラクターやブランドのサウナハットをかぶり、サウナならではのオシャレを楽しむのもいいですね。サウナハットの選び方そんな髪にも体にもいいサウナハット。使ってみたいと思っても、種類が多く、何を基準に選べばいいか迷われるかと思います。サウナハットの素材によって機能性が異なるため、まずは素材の特徴から選定することをおすすめします。ここからはサウナハットによく用いられている素材の特徴をご紹介します。1.ウール&フェルト素材ウールは別名「羊毛」と呼ばれており、フェルトは、羊毛を圧縮加工した生地のことです。これらは、ともに『ウール』や『羊毛』と表示されます。ウール素材は、「断熱性の高さ」「吸水性」に優れています。断熱性が高いので、頭部の温度上昇を緩やかにしてくれます。しかし、ウール素材は水洗いができないものや、折りたためないものがほとんどです。購入前にお手入れの仕方を確認するようにしましょう。2.リネン素材リネン素材は亜麻という植物からできていて、「通気性のよさ」や「吸水性の高さ」が特長です。サウナ室内で汗をかいても、通気性がよいので快適に過ごすことができます。リネン素材のサウナハットは洗濯可能なものが多く、折りたためるので、持ち運びにも便利です。3.タオル生地タオル生地は、「肌触りのよさ」、「吸水性の高さ」が特長です。さらにリネン素材と比べて、洗濯してもシワになりにくいので、お手入れも簡単。カラーバリエーションも豊富で、お気に入りの色やデザインが見つかるかもしれません。4.マイクロファイバー素材「吸水性の高さ」と「肌触りのよさ」を重視する方にはマイクロファイバー素材が特におすすめ。タオル生地よりも吸水性に優れるので、汗をかいても快適に過ごせます。洗濯してもしわになりにくく、お手入れも簡単です。サウナハットの価格は? 気になるサウナハットの価格ですが、1,000円程度のお手頃なものから10,000円以上するような高価なものもあります。サウナ初心者の方は、まずは手に取りやすい価格のサウナハットをかぶってみて、こだわりが強くなってきたら買い換えるなどご自身の感覚に合わせて選定していきましょう。お気に入りのサウナハットを被って、サウナを楽しんでみてはいかがですか。  

これだけは知ってほしい!サウナマナー10選!

これだけは知ってほしい!サウナマナー10選!

サウナに興味が出てきたけど「マナーを全く知らない」という方も多いのでは?これからご紹介するマナーをマスターすれば安心してサウナにトライできます。今回は、これだけは知ってほしい!サウナのマナー10選をご紹介していきます。1.サウナ室に入る前は、髪と身体を洗う 多くの人が利用するサウナでは、入る前に髪と身体を洗い、清潔な状態で利用することが大切なマナーのひとつ。みんなが使う施設をきれいに保つためにも、髪と身体を洗ってから入室するようにしましょう。2.おしゃべりはしない|黙浴を心がけるサウナの利用者がストレスなく過ごせるように、おしゃべりは控えましょう。友人や家族とサウナに入ると楽しくなってしまい、お話したくなる気持ちはわかります。しかし、ゆっくり静かな空間でサウナを楽しみたい人も多くいます。感染症対策の面からも、黙浴を心がけましょう。3.タオルやサウナマットを敷いてから座るサウナ室内では、直接座らず、タオルやサウナマットを敷くようにしましょう。最近では、タオルの代わりに敷く「サウナマット」のバリエーションも豊かになっていますので、お気に入りのサウナマットを利用するのもオススメです。また、タオルで場所取りは避けましょう。サウナ室だけではなく、外気浴の場所もたくさんの人が利用しています。他の利用者の迷惑にならないように、タオルは持ち運びましょう。4.身体の水滴をふくサウナに入る前には水滴をしっかり拭くようにしましょう。サウナ室内を清潔に保つことにもつながりますし、身体表面に水滴がついていると、その水滴が蒸発するときに身体の熱を奪うため、温まりにくいともいわれています。身体の水滴をふいてから入ると、どれだけ汗が出たか確認できるため、モチベーション維持にも役立ちます!5.サウナ室でタオルを絞らないサウナ室でタオルを絞らないことも重要です。たくさん出た汗を拭いたタオルを絞りたくなるかもしれません。しかし、サウナ室を清潔に保つためにも、他の人が気持ちよく利用するためにも、タオルはサウナ室の外で絞るようにしましょう。6.セルフロウリュをする前には周りに声をかけるセルフロウリュをする前に周りに声をかけるようにしましょう。ロウリュをすると、サウナ室内の湿度と体感温度が一気に上がるため、中には「ロウリュが苦手」「高温のサウナが苦手」といった人もいます。セルフロウリュがある施設では、周りの方に「ロウリュをしてもいいですか?」と一声かけて、了承を得るようにしましょう。7.セルフロウリュの際に水をかけすぎないロウリュをすると、体感温度が上がるので、一気に大量の水をかけたくなってしまうかもしれません。しかし、一気に大量の水をかけると、ストーブに負担がかかり故障につながる場合があります。施設によっては「1度のロウリュに付き、かけ水は3回まで」といった注意書きをしている所もあるほどです。過去には、温浴施設で水をかけすぎでストーブが故障した事例もあるので、施設側のことも考慮し、セルフロウリュの水をかけすぎないように気をつけましょう。8.水風呂前にかけ水やシャワーを浴びる|水風呂に潜らないサウナ室を出たあと水風呂に入る前に、かけ水やシャワーで汗をきれいに流しましょう。サウナ室を出た後はボーッとしてしまうかもしれませんが、水風呂を綺麗に保つ為に必ずお願いしたいマナーです。また、頭から冷たい水を浴びたくても、水風呂に潜ることはマナー違反なのでやめましょう。(潜る専用の水風呂がある場合はOK)9.外気浴の椅子を使用したらかけ水をする外気浴の椅子を使用したあと、かけ水をすると、次の人が気持ちよく利用をすることができます。この行いは、サウナ漫画で『思いやりバトン』と表現されています。このような少しの心掛けで、他の人が気持ちよく利用できます。スマートな利用を心がけたいですね。10.いきすぎたサウナマナーを押し付けないここまでたくさんのマナーをご紹介してきましたが、サウナマナーを他の人に押し付けないことも大切です。マナー警察になってしまうと、素敵なサウナの時間が、不自由で居心地の悪い場所になってしまいます。他人のマナーには目をつむり、サウナに集中するほうが、素敵な時間を過ごせるかもしれませんね。まとめサウナは、基本的には自由に過ごす場所ですが、最低限のマナーを知るだけで、自分も周りも心地よくサウナ活動ができます。スマートなサウナ活動を心がけたいですね。

これだけは知ってほしい!サウナマナー10選!

サウナに興味が出てきたけど「マナーを全く知らない」という方も多いのでは?これからご紹介するマナーをマスターすれば安心してサウナにトライできます。今回は、これだけは知ってほしい!サウナのマナー10選をご紹介していきます。1.サウナ室に入る前は、髪と身体を洗う 多くの人が利用するサウナでは、入る前に髪と身体を洗い、清潔な状態で利用することが大切なマナーのひとつ。みんなが使う施設をきれいに保つためにも、髪と身体を洗ってから入室するようにしましょう。2.おしゃべりはしない|黙浴を心がけるサウナの利用者がストレスなく過ごせるように、おしゃべりは控えましょう。友人や家族とサウナに入ると楽しくなってしまい、お話したくなる気持ちはわかります。しかし、ゆっくり静かな空間でサウナを楽しみたい人も多くいます。感染症対策の面からも、黙浴を心がけましょう。3.タオルやサウナマットを敷いてから座るサウナ室内では、直接座らず、タオルやサウナマットを敷くようにしましょう。最近では、タオルの代わりに敷く「サウナマット」のバリエーションも豊かになっていますので、お気に入りのサウナマットを利用するのもオススメです。また、タオルで場所取りは避けましょう。サウナ室だけではなく、外気浴の場所もたくさんの人が利用しています。他の利用者の迷惑にならないように、タオルは持ち運びましょう。4.身体の水滴をふくサウナに入る前には水滴をしっかり拭くようにしましょう。サウナ室内を清潔に保つことにもつながりますし、身体表面に水滴がついていると、その水滴が蒸発するときに身体の熱を奪うため、温まりにくいともいわれています。身体の水滴をふいてから入ると、どれだけ汗が出たか確認できるため、モチベーション維持にも役立ちます!5.サウナ室でタオルを絞らないサウナ室でタオルを絞らないことも重要です。たくさん出た汗を拭いたタオルを絞りたくなるかもしれません。しかし、サウナ室を清潔に保つためにも、他の人が気持ちよく利用するためにも、タオルはサウナ室の外で絞るようにしましょう。6.セルフロウリュをする前には周りに声をかけるセルフロウリュをする前に周りに声をかけるようにしましょう。ロウリュをすると、サウナ室内の湿度と体感温度が一気に上がるため、中には「ロウリュが苦手」「高温のサウナが苦手」といった人もいます。セルフロウリュがある施設では、周りの方に「ロウリュをしてもいいですか?」と一声かけて、了承を得るようにしましょう。7.セルフロウリュの際に水をかけすぎないロウリュをすると、体感温度が上がるので、一気に大量の水をかけたくなってしまうかもしれません。しかし、一気に大量の水をかけると、ストーブに負担がかかり故障につながる場合があります。施設によっては「1度のロウリュに付き、かけ水は3回まで」といった注意書きをしている所もあるほどです。過去には、温浴施設で水をかけすぎでストーブが故障した事例もあるので、施設側のことも考慮し、セルフロウリュの水をかけすぎないように気をつけましょう。8.水風呂前にかけ水やシャワーを浴びる|水風呂に潜らないサウナ室を出たあと水風呂に入る前に、かけ水やシャワーで汗をきれいに流しましょう。サウナ室を出た後はボーッとしてしまうかもしれませんが、水風呂を綺麗に保つ為に必ずお願いしたいマナーです。また、頭から冷たい水を浴びたくても、水風呂に潜ることはマナー違反なのでやめましょう。(潜る専用の水風呂がある場合はOK)9.外気浴の椅子を使用したらかけ水をする外気浴の椅子を使用したあと、かけ水をすると、次の人が気持ちよく利用をすることができます。この行いは、サウナ漫画で『思いやりバトン』と表現されています。このような少しの心掛けで、他の人が気持ちよく利用できます。スマートな利用を心がけたいですね。10.いきすぎたサウナマナーを押し付けないここまでたくさんのマナーをご紹介してきましたが、サウナマナーを他の人に押し付けないことも大切です。マナー警察になってしまうと、素敵なサウナの時間が、不自由で居心地の悪い場所になってしまいます。他人のマナーには目をつむり、サウナに集中するほうが、素敵な時間を過ごせるかもしれませんね。まとめサウナは、基本的には自由に過ごす場所ですが、最低限のマナーを知るだけで、自分も周りも心地よくサウナ活動ができます。スマートなサウナ活動を心がけたいですね。

日本のサウナの歴史!ブームになったきっかけをご紹介!

日本のサウナの歴史!ブームになったきっかけをご紹介!

現在2022年は、第3次サウナブームといわれていますが、「そもそもサウナっていつからあるの?」「第3次サウナブームっていうけど、日本でサウナがブームになったのはなんで?いつから?」と気になっていませんか?ここでは、サウナの歴史について簡単に説明します。※サウナの歴史は奥深く諸説あるため、参考程度にとどめておいてください。サウナの起源サウナの起源は諸説ありますが、2000年以上前のフィンランドで発祥したといわれています。もともとは、食料の貯蔵やスモークのための小屋がサウナになったといわれています。フィンランドの厳しい寒さの中で、身体を温め、重労働の疲れを癒すことができるサウナは、徐々に人々に浸透したといわれています。フィンランドサウナが世界的に注目されたのは、1936年に開催されたベルリンオリンピック。フィンランド選手団が選手村にサウナを持ち込んだことで、一気に話題となり、世界的に注目されました。そこから、サウナの魅力を知った各国の選手たちが自身の国へ持ち帰ったことで、世界的に浸透していきました。日本のサウナの歴史日本にサウナが初めて設置されたのは昭和32年(1957年)。その前年の昭和31年(1956)、メルボルンオリンピック大会に出場したクレー射撃日本代表選手が、他国の選手達が選手村にあった「蒸し風呂」に似た施設を利用しているのを見て、ヒントを得たそうです。そして、知人の助けを借りながら、東京・銀座にあった温浴施設内に、乾式サウナ風呂を設置しました。 第1次サウナブームその後、昭和39年(1964)の東京オリンピック大会で、選手達のサウナを要望する声を受けて、選手村に設置したところ、大きな話題となりました。その後、銭湯やホテル、旅館等へのサウナ設置が相次ぎ、第一次サウナブームとなります。第2次サウナブーム1990年代の「健康センター」や「スーパー銭湯」等の温浴施設ブームに伴い、サウナが増加しました。これまでの銭湯やホテルとは一線を画し、レジャー施設として乱立する「健康センター」や「スーパー銭湯」の中で、「お風呂+α」の付加価値を提供するものとして、サウナの設置が相次ぎました。他にも、岩盤浴や足ツボマッサージ、ゲームセンター、食事処等、今や温浴施設には当たり前のようにある施設・サービスもこのころに普及したといわれています。第3次サウナブーム2022年現在は、第3次サウナブームといわれています。きっかけは、トレンドに敏感なインフルエンサーがサウナを利用する様子をSNSに投稿したこと。さらに、サウナを題材としたテレビドラマが放映され、大きく注目を浴びたました。サウナの魅力をわかりやすく紹介するこの作品の中で「ととのう」という言葉が紹介され、のちに流行語となったこの言葉から、サウナに興味を持つ人がますます増えたといわれています。この流れに後押しされ、フィンランドサウナが急増。フィンランドサウナの普及によって、これまでのサウナの「おじさんが利用する、暑くて息苦しいところ」というイメージを「老若男女問わず楽しめる、心地いいところ」へとガラっと変えることになりました。さらに、今では、新型コロナウィルスの感染拡大による顧客ニーズの変化に応じて、サウナの形も変化を続けています。「個室サウナ」「貸切サウナ」「テントサウナ」等、「他人と接触せず心身ともにいやせる場所」が人気になっています。第3次サウナブームは今後も続きそうですね。

日本のサウナの歴史!ブームになったきっかけをご紹介!

現在2022年は、第3次サウナブームといわれていますが、「そもそもサウナっていつからあるの?」「第3次サウナブームっていうけど、日本でサウナがブームになったのはなんで?いつから?」と気になっていませんか?ここでは、サウナの歴史について簡単に説明します。※サウナの歴史は奥深く諸説あるため、参考程度にとどめておいてください。サウナの起源サウナの起源は諸説ありますが、2000年以上前のフィンランドで発祥したといわれています。もともとは、食料の貯蔵やスモークのための小屋がサウナになったといわれています。フィンランドの厳しい寒さの中で、身体を温め、重労働の疲れを癒すことができるサウナは、徐々に人々に浸透したといわれています。フィンランドサウナが世界的に注目されたのは、1936年に開催されたベルリンオリンピック。フィンランド選手団が選手村にサウナを持ち込んだことで、一気に話題となり、世界的に注目されました。そこから、サウナの魅力を知った各国の選手たちが自身の国へ持ち帰ったことで、世界的に浸透していきました。日本のサウナの歴史日本にサウナが初めて設置されたのは昭和32年(1957年)。その前年の昭和31年(1956)、メルボルンオリンピック大会に出場したクレー射撃日本代表選手が、他国の選手達が選手村にあった「蒸し風呂」に似た施設を利用しているのを見て、ヒントを得たそうです。そして、知人の助けを借りながら、東京・銀座にあった温浴施設内に、乾式サウナ風呂を設置しました。 第1次サウナブームその後、昭和39年(1964)の東京オリンピック大会で、選手達のサウナを要望する声を受けて、選手村に設置したところ、大きな話題となりました。その後、銭湯やホテル、旅館等へのサウナ設置が相次ぎ、第一次サウナブームとなります。第2次サウナブーム1990年代の「健康センター」や「スーパー銭湯」等の温浴施設ブームに伴い、サウナが増加しました。これまでの銭湯やホテルとは一線を画し、レジャー施設として乱立する「健康センター」や「スーパー銭湯」の中で、「お風呂+α」の付加価値を提供するものとして、サウナの設置が相次ぎました。他にも、岩盤浴や足ツボマッサージ、ゲームセンター、食事処等、今や温浴施設には当たり前のようにある施設・サービスもこのころに普及したといわれています。第3次サウナブーム2022年現在は、第3次サウナブームといわれています。きっかけは、トレンドに敏感なインフルエンサーがサウナを利用する様子をSNSに投稿したこと。さらに、サウナを題材としたテレビドラマが放映され、大きく注目を浴びたました。サウナの魅力をわかりやすく紹介するこの作品の中で「ととのう」という言葉が紹介され、のちに流行語となったこの言葉から、サウナに興味を持つ人がますます増えたといわれています。この流れに後押しされ、フィンランドサウナが急増。フィンランドサウナの普及によって、これまでのサウナの「おじさんが利用する、暑くて息苦しいところ」というイメージを「老若男女問わず楽しめる、心地いいところ」へとガラっと変えることになりました。さらに、今では、新型コロナウィルスの感染拡大による顧客ニーズの変化に応じて、サウナの形も変化を続けています。「個室サウナ」「貸切サウナ」「テントサウナ」等、「他人と接触せず心身ともにいやせる場所」が人気になっています。第3次サウナブームは今後も続きそうですね。

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